東海林 毅 (しょうじ つよし)

監 督 / 映像効果(VFX・コンポジット) / モーショングラフィック
1974年 石川県 金沢市出身

武蔵野美術大学 映像学科在籍中よりVTRによる作品制作を中心に映像作家活動を開始する。

1995年、東京国際レズビアン&ゲイ フィルム&ビデオフェスティバル コンペ部門に自主映画を出品、審査員特別賞を受賞。

自主映画の監督、ファッションショー・演劇の映像担当、VJなどを経験するうちに、
独学で現在の仕事の基礎となる映像合成やVFXのノウハウを得る。

同学を自主退学と同時にフリーランスとなり、映画予告編ディレクター、CSの番組ディレクターとしてキャリアをスタートさせる。
現在は監督・演出をはじめ、タイトルバック演出、編集、映像効果(CG・VFX)など、幅広く活動中。

河崎 実監督作品(「いかレスラー」「日本以外全部沈没」)の多くに映像効果/VFXとして参加。
その他に井口 昇(「片腕マシンガール」)、安藤 尋(「Blue」)、七里 圭(「のんきな姉さん」)、田中 誠(「うた魂」)など
様々な監督の作品にVFX・CG・コンポジターや編集として参加。

2004年よりVシネマで商業作品の監督を務める。

以降、自身の監督作品全ての編集と2DCG・コンポジット合成を一人で行っている。

2006年より、七里 圭監督とともに早稲田大学・基幹理工学部、河合隆史教授の立体映像プロジェクトに参加。
アキバ3Dシアター(現UDXシアター)での展示映像制作や、国立科学博物館にて開催された「黄金の都シカン」展での立体映像制作などに協力する。

2008年に監督作DVD「喧嘩番長」がコンビニ限定発売にもかかわらず2万本を越えるヒットを記録。(2009年末時点)
2010年3月6日より劇場用長編映画「喧嘩番長 劇場版 全国制覇」が全国公開された。

映像分野以外の活動としてはUNIQLO企業コラボTシャツのデザイナーを努める。
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